初めての方へ

CONCEPT 目指すは地域密着の「家庭医」

地域密着型のドクターとして地域社会に貢献します。
当院では「安心」をモットーとした、お子様からお年寄りまで幅広い年齢層に対応して健康サポートをご提供するクリニックです。
外来のみならず、管理栄養士による栄養指導での食生活改善指導や、在宅医療も行い、患者様にあらゆる角度から安心をご提供させていただきます。
当院の院長は、話し好きで情にもろい、とても接しやすい人柄で定評があります。
お気軽にご来院いただき、当院とともに健康を維持していきましょう。

当院の特徴

特徴.01

患者様の負担を軽減する
院内処方

開院以来、お薬はクリニックのスタッフが直接ご説明してお渡しできるように、また患者様のご負担の軽減を考えて、院内処方を貫いてきています。
院長の考えから先発医薬品を使用しています。
ジェネリック薬をご希望の方は処方箋をお出しいたします。

特徴.02

内視鏡・胸部レントゲン
AI診断
システムでの
診査・診断が可能

地域密着のクリニックながら、設備を充実させているのも当院の特徴です。
内視鏡設備を備えていますので、消化器系の精密検査を迅速かつ正確に行うことが可能です。
また、胸部レントゲンAI診断システムも導入し、画像診断の精度向上と診断時間の短縮を実現しています。このシステムは、AI技術により疾患の早期発見をサポートし、患者様の負担軽減にもつなげられています。

特徴.03

地域に根差したかかりつけ医を
目指して

体調が悪くなられたり、健康上の心配事がありましたら、まずは受診・ご相談ください。
病状・状況に応じて他の医療機関に紹介状もお書きいたします。
また、セカンドオピニオンとしてなど病気の治療に関わることのみならず、患者様を取り巻く環境作りなどもお気軽にご相談ください。
ご本人の来院が難しい場合や、付き添ってのご来院が出来ない場合など、往診もいたします。

特徴.04

すべての年代・ライフスタイルに
全力診療

当院は、お子様からご高齢の方までお越しになられます。
幅広い世代の患者様の身体のお悩みに対応できるように、適切な設備と技術をご用意しているのが特徴です。
家族みんなで通える地域のかかりつけ医を目指し、一人ひとりに合わせた適切な治療をご提案いたします。

セカンドオピニオンにも
対応

あらゆる方により良い治療を納得して受けていただくために

セカンドオピニオンとは、現在の自分の病状や治療方針について他の医師の意見を求めることをいいます。 患者様が当院以外の医師の意見を求められる際には、当院での診療上のデータを積極的に提供いたします。
また、院外の患者様からのご要望に対して、当院の医師によるセカンドオピニオン提供も行っております。

※診療時間以外に時間を設定し、ゆっくりとした相談にも対応しています。

POINT

セカンドピニオンが
必要な理由

治療方法を検討する際には、複数の視点を取り入れることも大切です。
主治医は自身の経験や専門分野に基づいて提案を行いますが、別の専門家の意見を合わせて聞くことで新たな選択肢が広がります。当院では、丁寧な説明と合意(インフォームド・コンセント)を重視し、患者さまがご自身に合った治療方針を見極められるよう、セカンドオピニオンの活用を積極的に推奨しております。

当院のセカンドオピニオンに
対する想い

セカンドオピニオンという言葉自体はずい分浸透してはきていますが、日本ではまだまだ普及していません。
「セカンドオピニオンを求めたい」と言うと、担当医の感情が悪くなるのではないか、とか、「紹介状を頼みにくい」「資料を借りにくい」といった事態が生じるからだと思います。セカンドオピニオンとは、医師を替えることではありません。
医学は日々進歩しています。
同じ病気でも治療法は一つではありません。また病態や時期に応じて選択肢はいろいろあります。
数ある治療法の中から、患者様がよりよい決断をするために、専門的な知識や経験を持つ医師に意見を求めることがセカンドオピニオンです。
いかなる人間も永遠の命はでありません。特に最近はがんに関しての医療の話題が放映されてがんが克服し易くなったかのようですが、細胞レベルでがんがやっつけられたとしても身体全体の状況が快復しないと治療が上手くいったとはいえません。

がん細胞の撲滅=治癒ではありません。
ご自分の事情や価値観に適した治療法を選択することが大切です。専門医の考え方と実践医の考え方、どちらの意見も聞いた上で、治療方針をご自身が納得して選択することが大切なことだと考えています。
たった一度の人生です。外科の臨床医として長年の経験から、闘病に関して悔いなきようにサポートさせていただくためにセカンドオピニオンをお引き受けしています。ゆっくりお時間をとりますのであらかじめご連絡いただければと思います。
当院では、「最新」よりも「適切」な医療を目標にしています。